香港、台湾

ビクトリア・ピーク、アドミラリティ、桃園空港
2012年2月26日

日本へ帰る日、今朝も町中食堂へ。
昨日のラーメンは即席麺だったようで、別の店へ。
町中食堂 町中食堂

町中食堂

肉片の入ったのは気が進まないので、ソーセージらしきもの入ったラーメン。
運ばれるとソーセージは別の皿に、三角形に切ってバターを挟んだパンと一緒に乗っている。
ミルクティーまで付いて、モーニングサービスのようだ。
モーニング

麺には骨付き肉と青菜が入って、更に高菜漬けのようなものも入ってて、おいしかった。
パンとソーセージ、ミルクティーは普通。
麺

部屋に戻ると、少し天気が良くなったのでビクトリア・ピークへ行こうとの連絡。
スターフェリーで香港島に渡る。
IFCビルも上まで見える。
IFCビル

振り返ると、香港で最も高い超高層ビルとなった九龍側、118階建てのICCビルが見える。
ICCビル

午前中にホテルに戻ってチェックアウトしなければならないので
往路は混雑する道をタクシーで飛ばす。
タクシー

タクシーを降りて展望台、ピーク・タワー屋上のスカイ・テラスに上がる。
ピーク・タワー スカイ・テラス

香港島や九龍の超高層ビル群やビクトリア港、周囲の島々などが一望のもとに見渡せる。
ビクトリア港

ビクトリア港

高層ビルの位置を示すパネルにはICCビルは未だ入ってない。
パネル

帰路はピーク・トラム。
ピーク・トラム

ピーク・トラム

香港公園の中を通り、
香港公園

金鐘(アドミラリティ)に向かう。
金鐘

シャングリラホテルの中を通り、
シャングリラ

ホテルのテラスから黄金色に輝く「遠東金融センタービル」や、
その奥の「中国人民解放軍駐香港部隊ビル」を見て、地下鉄でホテルに戻る。
テラスから

チェックアウトして空港に向かう。
空港に向かう

CX510は第一ターミナル。
CX510

空港のフードコートで昼食。
「陳福記」で排骨拉麺とミルクティーを注文。
後で知ったが、黄金蟹チャーハンで有名なシンガポールのお店だそうだ。
点心や麺はレジ横のブースで作っているのが見える。
陳福記 陳福記

スープは濃厚、中国菜と肉片が入って、排骨は麺とは別に分けてある。
排骨拉麺

計100HK$、値段とは比例しないが、それなりに旨い。
100HK$

アトリウムで買い物をして両替後搭乗。
アトリウム

飛び立つと軽食、挽肉の具の入ったパンとアップルジュース。
軽食

直ぐに台北、桃園空港に一時駐機。
土産物店でパイナップルケーキを買う。
円で支払いできる。
桃園空港

再び乗り込むと
乗り込む

機内食はフィッシュのパスタ。
機内食

これで今度の旅は終わり。
天気には恵まれなかったが、かえって思い出に残る旅となった。

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

香港

黄大仙、ランガムプレイス、女人街、ラマ島
2012年2月25日

朝、ホテルの近くの町中食堂に食事に行く。
「98℃」という看板の店へ。
町中食堂 町中食堂

町中食堂 町中食堂

即席麺に台湾式挽肉と落とし卵が乗ったもの、およびチキンの粥を選ぶ。
麺にはホットレモンティーが付いて26HK$、粥は16HK$。
麺

粥

26HK$、16HK$

同じ道筋に早朝から両替屋が開いていたので、1万円を両替、945HK$。
両替屋

尖沙咀から地下鉄に乗り、旺角で乗り換えて鑽石山まで行く。
旺角 鑽石山

駅から「南蓮園池」まで少し歩く。
南蓮園池 南蓮園池

仏教の非営利団体が管理している公園で、建物は全て唐代の設計技術で造られている。
中国式の園内は自然の草花や木々を配し、様々な形や色の珍しい石を各処に置いてある。
中国式の園内

石の展示館もある。
石の展示館

池の真ん中にある「圓満閣」は、金閣寺の輝き。
金閣寺

道路を隔てた隣は志蓮浄苑、屋根は長崎で見た禅寺と同じ外観。
志蓮浄苑

ブーゲンビリアの盆栽が目を引く。
ブーゲンビリア

見上げれば、付近には高層住宅群も見られ、都会の中だったことに気付く。
高層住宅群

次に行ったのが香港で最も有名な道教寺院。
貧しい家庭に生まれ、山奥にこもり長年修練を積んで仙人となった黄大仙を祀る「黄大仙廟」。
病気治療や願い事にご利益があると言われる。
黄大仙

参道の真ん中の彫刻を施した道は皇帝専用。
皇帝専用

階段を上がると、お参りをする人々で溢れている。
お参りをする人々

左手には金融の神様を祀る「財神殿」。
財神殿

正面が本殿、「赤松黄仙祠」。
本殿

「三聖堂」には観音様、関帝聖君、呂祖先師を祀る。
三聖堂

黄大仙が指で石を変えたと言われる羊。
羊

狛犬(龍)の足は皆に触られて光っている。
狛犬(龍)

寺院脇には線香を売るお店が並ぶ。
線香を売るお店

その奥には「占いの館」、2フロアに百数十の占いブース、
手相、人相、姓名判断、風水など、さまざまな占い師が並び、英語や日本語を話す人もいる。
占いは当たったり、当たらなかったり。
占いの館 占いの館

更に地下鉄で旺角、駅からすぐのショッピングセンター「朗豪坊」(ランガムプレイス)へ。
ここは室内では香港一長いというエスカレーターがあり、これに乗りに来る人もいるそうだ。
セントラルの世界一長いエスカレーターに乗り損ねたのは残念だが、ここで帳消しにしよう。
エスカレーター

3Fの「八月軒」(ジャスミンガーデン)で飲茶の昼食。
このレストランは見た目に美味しいだけでなく、ビタミンをたっぷり含んだ野菜や
コレステロールフリーの米ぬか油を使用し、化学調味料に頼らずに素材の旨みを引き出すなど
調理法にもこだるヘルシー料理。
八月軒 八月軒

ジャスミンティーは必須。
ジャスミンティー

これだけ食べた。
飲茶

飲茶 飲茶

飲茶 飲茶

飲茶 飲茶

飲茶 飲茶

飲茶 飲茶


食後「女人街」(通菜街)を歩く。
1キロくらいの道筋に、びっしりと露店が軒を連ねて人の流れは混雑。
女子向けのファッション、バッグ、アクセサリー、日用品や雑貨がところ狭しと並ぶ。
女人街

「女人街」を抜けたらネイザンロードを横切って上海街に出て油麻地方面に向かって歩く。
振り返ると「朗豪坊」(ランガムプレイス)のビル。
振り返る

地下鉄の油麻地駅を過ぎた先に台所用品を売る商店街があり、
「光栄飲食業不銹鋼具工程有限公司」でデザートの豆花用の金属のお玉を買い求める。
台所用品

更に歩き、翡翠を専門に扱う市場「ジェイド・マーケット」(玉器市場)へ。
屋台風のお店が約400軒程並ぶ地元の市場、商品は、安い物から高い物まで様々。
一通り眺めて地下鉄で一旦ホテルへ帰る。
玉器市場

部屋で一休みした後、夜景クルーズのツアーで、スターフェリーの乗り場へ。
小型のクルーズ船でビクトリア港を周回しラマ島(南Y島)へ向かう。
クルーズ船
 
最初はラマ島沖の海に浮かべた大きなハシケのような場所へ。
そこは「漁民文化村」、
ラマ島沖 ラマ島沖

カブトガニを触ったり、
ラマ島沖

大型魚の釣り体験ができる。
ラマ島沖

再び小型のクルーズ船でラマ島へ上陸。
「天虹海鮮酒家」(レインボー海鮮レストラン)でディナー。
ディナー ディナー

メニューはゆでエビ、イカの炒め物、ガーリック風味蒸しホタテ、伊勢海老、蒸し魚、酢豚、
レモンソースチキン、蟹、季節の野菜、漁師風炒飯、フルーツ。
メニュー メニュー

メニュー メニュー

メニュー メニュー

メニュー メニュー

メニュー

再び乗船。
乗船

帰路、ビクトリア港をクルージング中、「シンフォニー・オブ・ライツ」の鑑賞。
夜8時、香港島を中心に九龍半島のビルを含めた44棟の高層ビルに設置されたレーザーと
サーチライト、そしてハーバーサイドで奏でられる美しいシンフォニー、光と音が作り出す
壮大なページェント「シンフォニー・オブ・ライツ」が始まる。
約13分間、毎晩繰り広げられるこの音と光のショーは霧も少なくなり美しかった。
音と光のショー

音と光のショー

音と光のショー

音と光のショー

9時近くにホテルに戻ったが、まだ用事が残っている。
1Km程先のミラマーショッピングセンター内の「錦軒」にお土産のビーズのポシェットを
買いに行ったけど、生憎置いて無いとの事。
気を取り直して、同じ尖沙咀にある「ホテル日航香港」へ。
地下の「絹工房」でスカーフを買おうとしたら10時で閉店、
明日は10~11時オープンとのこと、残念。
本日の歩行数は2万歩を越えた。
錦軒 絹工房

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ジャンル : 日記

香港

セントラル、スタンレー、アバディーン
2012年2月23日

小雨の中、廣東道を歩いて朝粥を食べに行く。
早朝の裏道でゴミ回収車が作業中。
廣東道 ゴミ回収車

着いたのは糖朝。
糖朝 糖朝

早いのでまだ席が空いている。
早いのでまだ空いている 早いのでまだ空いている

野菜と肉の粥
野菜と肉の粥

魚片粥
魚片粥

雲呑麺
雲呑麺

魚のすり身
魚のすり身

食べたもの
食べたもの

朝食を終えてスターフェリーの乗り場まで歩く。
フェリーの乗り場

湾内を巡るツアーコースもある。
ツアーコース

大型船も泊まる港を対岸の香港島に向けて出港。
大型船も泊まる 出港

香港島は霧雨、セントラル(中環)に向かう。
霞むIFC、近くで開発は続く。
IFC IFC

IFCビルの中を抜けて連絡通路を通りChater Rd.に出る。
IFCビル

Chater Rd.

植民地時代のコロニアル建築、立法會大樓前を通ると、その後ろは香港上海銀行(HSBC)。
立法會大樓

イギリスの建築家、ノーマン・フォスターの設計、鉄骨の組み方の特徴から、愛称は蟹ビル。
尚、HSBCの日本における富裕層向けプレミアサービスは22日に中止との発表があった。
蟹ビル

更に進み、コアラが抱き着いた形のツインタワー、力寶中心(リッポーセンター)の脇を通る。
この建物はアメリカ合衆国の建築家、ポール・ルドルフの設計による。
力寶中心

更にPacific Placeまで行って地下に下りて一休み。
Pacific Place

Pacific Place Pacific Place

歩道橋を渡り統一中心(United Centre)のビルに入り
4階の名都レストランまで上がる。
統一中心

名都レストラン

ここで広東式昼食の飲茶。
広東式昼食 広東式昼食

各種の飲茶を取寄せ。
各種の飲茶 

叉焼パイ、韮菜餃、蝦餃子、大根餅
叉焼包、粽(珍珠鶏)、青菜油菜
各種の飲茶 各種の飲茶

各種の飲茶 各種の飲茶

各種の飲茶 各種の飲茶

各種の飲茶 各種の飲茶

各種の飲茶

食後、香港公園を散歩してお茶の博物館を見学。
香港公園

香港公園 お茶の博物館

お茶の博物館

天気が回復しないのでヴィクトリア・ピークへ行くのは止めて、
2階建てバスに乗ってスタンレーに向かう。
2階建てバス

バスは急斜面を上がる。
急斜面

スタンレープラザからは香港最古の建築物、美利樓が見える。
スタンレープラザ

美利樓

丘を下りて地中海のリゾート風な景色を通って、マーケットを見て歩く。
リゾート風

マーケット

海沿いのカフェでジャスミンティーを飲み暫し休憩。
海沿いのカフェ 海沿いのカフェ

バスでレパルスベイに向かう。
映画「慕情」で有名になったリゾート地、岬の向こう。
レパルスベイ

更に海沿いの道を進み、メンバーの案内で香港ゴルフクラブへ。
香港で最も伝統があり格式が高い。
香港ゴルフクラブ

香港ゴルフクラブ 香港ゴルフクラブ

香港ゴルフクラブ 香港ゴルフクラブ

次にタクシーで夕食、目指すはアバディーンの海上レストラン、
JUMBOへ海鮮料理を食べに。
JUMBO

飲物は青島ビールと烏龍茶
飲物 青島ビールと烏龍茶

ピータン
ピータン

蒸しエビ
蒸しエビ

海産物と豆腐のスープ
海産物と豆腐のスープ

蒸し魚、右側は貝柱とセロリ炒め
蒸し魚、右側は貝柱とセロリ炒め

蟹その他
蟹その他

蒸し魚かけ炒飯、自作
蒸し魚かけ炒飯、自作

デザート
デザート

食事を終えて再びタクシーでトンネルを通って九龍のホテルへ帰る。
ヴィクトリア・ピークへは行けなかったが、それを補って余りある一日。

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ジャンル : 日記

香港

九龍、尖沙咀
2012年2月22日

桃園国際空港で約1時間の機内清掃の後、再び搭乗。
桃園国際空港 桃園国際空港

機内に戻り出発すると直ぐに再び機内食。
チーズ、スモークハムの入ったパンとアップルジュース。
機内食

やがて香港に到着。
香港に到着

シャトルトレインで入国審査に向かう。
入国審査に 入国審査に

空港出口からバスで市内に向かう。
空港出口 バスで市内に

街に近付くと高層マンションが増え、九龍は活気に溢れる。
高層マンション

九龍

九龍の中心にあるホリデイ・イン・ゴールデンマイルにチェックイン。
インターコンチグループ、19階建ての4つ星ホテル、
地下鉄、バス、フェリー等の乗り場に近く、便利。
ホリデイイン ホリデイイン

シモンズベッドの採用がうれしい。
部屋からの眺めは新旧の建物が混在し香港らしい。
シモンズベッド

右隣は多くの安宿が集まっていることで世界的にも有名な多民族雑居、複合商業ビル。
レートの良い両替商多く、インド料理でも有名な重慶大厦(チョンキンマンション)。
香港の暗黒部の象徴であった九龍城砦が取り壊され、その後継者とも言われたそうだが、
実際には安全かつ便利、映画「恋する惑星」の舞台にもなった。
重慶大厦

重慶大厦

左隣は格安ホテルで有名な美麗都マンション。
美麗都マンション

夕食までの間、尖沙咀(チムシャツイ:TST)周辺を案内してもらう。
ネイザンロード街の賑わい。
ネイザンロード

THE PENINSULA、2Fのブランドショップ街は煌びやか。
PENINSULA

香港文化中心と時計塔
時計塔

食事は「鹿鳴春」、北京料理主体の日本人一押しのレストラン。
1か月前でないと予約がとれない。
鹿鳴春

北京ダック
北京ダック

北京ダック

北京ダック

突き出しのキャベツの酢漬け、ナッツの油炒め、
エビチリ、ホタテ、中国風ハム…~デザートまで、各種料理。
料理 料理

料理 料理

料理 料理

料理 料理

料理 料理

料理 料理

料理

今日のメニュー
メニュー

食後、TSTのアベニュー・オブ・スターズまで散策、香港島夜景を鑑賞。
公園の夜景。
公園の夜景 公園の夜景

香港島のビル群の光をヴィクトリア港に映し出す夜景は霧がかかるも、
もう一つの100万ドル。
ビル群

IFCビルも少し煙っている。
IFC

夜景を堪能し地下鉄駅に行って「オクトパス」(プリペイドカード)、
セブンイレブンでお茶を買って部屋に戻る。
このカードは電車、バス、フェリーに乗れ、コンビニで買い物もできる。
シニア(65歳以上、長者と呼ばれる)には割引がある。
オクトパス

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ジャンル : 日記

プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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