マカオ

マカオ
2012年2月24日

パンダバス社のツアーを予約、フェリー乗り場に着くと、視界が悪く遅れ気味との掲示。
フェリー乗り場 フェリー乗り場

予定便は遅れなく高速フェリーでマカオへ、香港島は霞む。
速フェリー 香港島

中国パワーで混雑するマカオの入国審査を出るとガイドが待機し、バスで市内ツアー。
市内ツアー 市内ツアー

最初に行ったのが媽閣廟(マコウミュウ)、マカオの地名の由来にもなった世界遺産の寺院。
媽閣廟

最上段には「太乙」と朱色で刻んだ巨石、架空の仙人らしい。

太乙

次に住宅や商店の並ぶ石畳の道を通って聖ポール天主堂跡へ向かう。
住宅や商店

教会正面の壁だけが残る世界遺産。
日本からの「キリシタン難民」が、当時のマカオで教会建設の担い手になったそうで、
菊の花が彫り込まれている部分がある。
教会正面の壁

壁の向こう側には天主教芸術博物館および地下納骨堂があり、
江戸時代の日本人キリシタンの骨も納められている。
これは長崎での殉教者の磔刑図。
長崎での殉教者

正面脇のナーチャ廟と旧城壁も世界遺産。
ナーチャ廟

旧城壁

更に土産物屋の並ぶ商店街を抜ける。
土産物屋 土産物屋

そこは聖ドミニコ教会。
マカオで最も美しいといわれるバロック様式の教会。
クリーム色の石造りの正面には教会の紋章、
聖ドミニコ教会

教会内の天井にも描かれている。
聖ドミニコ教会

正面の祭壇には神々しく美しい聖母子像が祀られている。
聖ドミニコ教会

仁慈堂は白いネオクラシック様式の建物、福祉団体の施設だったが
現在は公証役場として使用されている。
仁慈堂

セナド広場はポルトガル統治時代のマカオ市政庁の正面に位置する広場。
中央には噴水があり、地球儀が中に入っている。
セナド広場

マカオの象徴のひとつになっているカジノの老舗、リスボアカジノ(葡京娯樂場)の前を通る。
24時間営業だが、昼間の外観は艶やかさがない。
リスボアカジノ

「マカオポルトガルカルチャー中心&ショップ」を見学。
ワインの試飲&名物エッグタルトを試食。
お土産はタルトの外と内が別包になっているので持ち帰り可能。
ポルトガルカルチャー中心

ポルトガルカルチャー中心 ポルトガルカルチャー中心

昼食はメトロパーク・ホテル・マカオで。
メトロパーク・ホテル

ポルトガル風日替わりビュッフェ。
日替わりビュッフェ

ビールはポルトガルビールのサグレス、アルコール5.0%。
中でもサルティーニャ(鰯料理)はおいしかった。
日替わりビュッフェ

日替わりビュッフェ

昼食後、霧で霞む世界最大のカジノ、サンズ・マカオやマカオタワーを遠目に見て
フェリー乗り場に向かう。
サンズ・マカオ

マカオタワー

フェリー乗り場

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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