梅雨明けて地獄へ(3)

鉄輪(かんなわ)温泉で湯湯治、娘のご招待
2019年7月28日

家電店でデジカメ購入。電池とカードは無事、メモリーも破損してなかった。

由布岳方面へ帰る。              やまなみハイウェイを走る。
由布  やまなみ

狭霧台で一休み。               展望所になっている。
狭霧台  展望所

由布岳が間近に見える。            湯布院の町並み。
由布岳  町並

由布院駅前。                 一般道を日田方面へ走る。
駅前  日田

前に牛を乗せたトラック。           杉の森が多い。
牛  杉

そば街道の表示。               そば蕎麦街道に入る。
街道  街道

発祥地の表示。                製粉所。
発祥  製粉

戸無のそば屋。                本家。
そば屋  本家

窓際の席。                  伏流水。
窓際  伏流水

十割そば。                  ファームロードへ入る。
十割  ファーム

高村武志牧場。                ジャージー牛乳。
牧場  牛乳

ソフトが旨い。                プレーンが良。
ソフト  プレーン

やまなみハイウェイを走る。          水源の案内。
やまなみ  案内

阿蘇五岳が遠くによく見える。         山吹水源の場所を教えて貰う。
五岳  山吹

扇棚田についても教えて貰う。         反対側の丘陵も季節の花で染められると。
棚田  丘陵

水源の案内。                 沢に出る。
案内  沢

カヤの木。                  百合のような花。
カヤ  百合

あと一息。                  火砕流台地に出来る。
一息  火砕流

水源。                    水汲み場。
水源  水汲み場

冷たい。                   ボトルに集水。
冷  ボトル

続いて池山水源。               距離は近い。
池山  近い

名水。                    水源。
名水  水源

ここでも集水。
集水

やまなみハイウェイに戻る。          根子岳。
やまなみ  根子岳

ミルクロードに入る。             大観望を過ぎる。
ミルクロード  大観望

外輪山。                   五岳ともお別れ。
外輪山  五岳

菊池渓谷を下る。               農道を走る。
渓谷  農道

もうすぐ我が町。               雲仙岳が見え始める。
町  雲仙岳

雲仙岳近く、造船所のクレーンも見えてくる。  夕暮れ時帰着。
造船所  帰着

梅雨明けて地獄へ(2)

鉄輪(かんなわ)温泉で湯湯治、娘のご招待
2019年7月27~28日

ここでデジカメを湯に落とす。
慌てて拾い上げるがカメラは故障。
ICカードと電池を取り出して拭いておく。
メモリーの無事を祈る。
以降は携帯で撮影。明朝デジカメ買換え。    宿に帰り地獄釜へ。
湯  地獄

夕飯、野菜の地獄蒸し。            地魚と野菜の炊き込みご飯。
野菜  地魚

骨切り鱧、ウィンナー。            鱧とウィンナーは良く蒸し上がり。
鱧  鱧

ジャガとウィンナー。             茄子、家から持参、自家製。
ジャガ  茄子

トウモロコシ。                炊き込みご飯。
トウモロコシ  飯

食後風呂へ。                 柔らか湯。
風呂  柔

翌朝、蒸し湯へ、説明を受ける。        石室のサウナ。
翌朝  石室

薬草を敷き詰めた浴室で8分蒸される。     この草が床に敷き詰めてある。
薬草  薬草

次に筋湯、アルカリ度高そう。         宿に帰り朝食。
筋湯  朝食

地獄蒸し朝食。                サラダ、ドリンクはこちら。
地獄蒸し  サラダ

チェックアウトして隣へ。           シフォンケーキをお土産に。
隣  土産

梅雨明けて地獄へ(1)

鉄輪(かんなわ)温泉で湯湯治、娘のご招待
2019年7月27日

孝行娘のご招待。
鉄輪温泉は湧出量では日本最大である別府の源泉の大半が集中している。
湯治場の面影を濃く残し、レトロな町並みと別府地獄めぐりの多くが鉄輪温泉にある。

10時頃、菊池、山鹿を目指して出発。      菊池川沿いを走る。
出発  川沿

山鹿市内を通過する。             菊池を目指す。
山鹿  菊池

道の駅に立ち寄り。              娘は仕事材の果実を買入れ。
道の駅  果実

途中、トウモロコシ畑の中を抜ける。      家畜飼料用だろうか。
畑  飼料

菊池渓谷を目指す。              渓谷は涼しく人出が多い。
渓谷  人出

ミステリーロードに入り南小国へ。       細い道を走る。
ミステリー  細い

カフェの案内。                カフェと石窯パン。
案内  カフェ

Karin、娘の泰勝寺でのイベント仲間のカフェ。  綺麗に改装。
Karin  改装

テラス席もある。               窓際の席に案内される。
テラス  窓際

予約のランチ。                南瓜の冷製スープ。
予約  冷製

阿蘇自然豚自家製ハム、夏野菜サラダ。     泰勝寺で人気のパン。
パスタ  人気

桃のパイ。                  コーヒー。
桃  コーヒー

何気なく棚のアルバムを開くと娘の旅先風景も。 店主と弟さんの仏北西部時代の写真。
棚  仏北西

勉強された石窯パンは泰勝寺ですぐ売り切れ。  クッキー類も買って帰る。
石窯  クッキー

南小国の物産館。               夕餉の食材を仕入れる。
物産館  食材

道の駅小国。                 変った構造。
小国  構造

ドイツソーセージの店。            無添加に惹かれる。
ソーセージ  無添加

ウィンナーを買入れ。             向かいにとうふ店の看板。
ウィンナー  看板

ここも人気店。                夕餉の食材に豆腐。
人気店  食材

別府方面に向かう。              由布岳が見えてくる。
別府  由布岳

道の駅ゆふいんへ立ち寄り。          お酒は見るだけ。
道の駅  お酒

湯布院の車道は人であふれる。         亀の井別荘、天井桟敷へ。
車道  亀の井

聖歌が聞こえてくる。             モン・ユフを選ぶ。
聖歌  モン・ユフ

アイスコーヒーと。              窓の外は緑。
アイス  窓

夜はBar。
夜

近くに金鱗湖。                緑。
金鱗湖  緑

別府に向かう。                もう少し。
別府  少し

湯煙りが見えてきた。             鉄輪温泉到着。
湯煙  鉄輪

娘が予約した柳屋、ミシュラン掲載宿。     チェックインでシフォンケーキ。
宿  パール

竹の間。                   和室。
竹  和室

窓外は湯煙り。                男湯。
窓外  男湯

自炊室。                   地獄蒸し釜。
自炊室  蒸し釜

外歩き。                   地獄蒸し材料店。
町  温州

サリーガーデン。               鉄輪銀座通り。
サリー  銀座

夕立の道。                  側溝の蓋に♨マーク。
夕立  側溝

マンホール蓋にも。              劇場。
蓋  劇場

永福寺。                   一遍上人が開基。
寺  上人

本堂。                    天井。
本堂  天井

日本料理店。                 足蒸し湯。
料理店  足蒸し

ここでデジカメを湯中に落とす、どうしよう!
湯

臼杵への旅(5)

見星禅寺
2012年3月19日

精進料理を出されるご住職のお寺
寛永十一年創建、本尊は観世音菩薩。
豊後臼杵西国第十六番の札所でもあり、境内には一言地蔵と呼ばれる隠れキリシタン時代の
マリア観音(織部形蹲)があり、戦国大名大友宗麟の時代を偲ぶことができる。
古い街並みが残る二王座のこの辺りは映画「なごり雪」でうすき竹宵のロケが行われた。
見星禅寺

見星禅寺

見星禅寺

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

臼杵への旅(4)

臼杵磨崖仏
2012年3月19日

臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏
磨崖仏

磨崖仏 磨崖仏

磨崖仏としては日本最初、彫刻としては九州初の国宝指定。
石仏造営の時期や事情を証する史料は一切残っていない。
造像の経緯については民話・伝承により諸説ある。
磨崖仏

磨崖仏

磨崖仏

拝観を終えて臼杵名物の煎餅を買いに、後藤製菓の製造直売店へ。
後藤製菓 後藤製菓

多くの種類が置いてある。
多くの種類

奥の作業所では手塗作業中。         試食品も置いてある。
作業所 試食品

定番の煎餅と生煎餅を買い求める。
定番の煎餅 定番の煎餅

生煎餅 生煎餅

生煎餅

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

臼杵への旅(3)

普光寺磨崖仏
2012年3月19日

豊後大野市朝地町の普光寺はアジサイと塵崖仏で有名。
近年までアジサイ祭り等があったが現在は休止中、石窟付近を工事中で訪ねる人も少ない。
普光寺

急な傾斜を下りていくとひっそりしたお寺の脇の谷に
高さ20m、幅10m程の凝灰岩の垂直壁面いっぱいに火焔を彫り、
その下に大きな両眼をむき出し、左手に羂索(捕り縄)、右手に降魔の剣を握り、
左右に二童子を従え、どっかと結跏跌座した不動明王像が、中肉程度に彫出されている。
磨崖仏

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

臼杵への旅(2)

川口自由堂
2012年3月19日

創業慶応二年の伝統と歴史ある和菓子店。
拝田原店に立寄る。
川口自由堂

川口自由堂 川口自由堂

「荒城の月」は名曲にちなんだお菓子。
砂糖・白豆・卵の黄身を原料とした餡を、砂糖・寒天・卵の白身を原料とした
淡雪羹で包んだ生菓子。
玉子の黄身と白身の風味、食感を上手く使い分けている。
USK09.jpg 荒城の月

荒城の月

荒城の月

「三笠山」はこし餡を小麦粉の香ばしい皮で包んだ三日月型の焼き菓子
岡七万石藩主 中川氏が、奈良の春日神社前で売られていた燧焼(ひうちやき)に倣い
作らせ、奈良の三笠山・春日野の名をとり、三笠野と名づけたもの。
どの土地にもある郷土のお菓子、懐かしい味。
三笠山

三笠山

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

臼杵への旅(1)

伊達屋(いたちや)
2012年3月19日

臼杵に精進料理を食べに行くことにした。
道中、最初に立寄ったのが伊達屋
店構えは薬局だが宝暦十二年(1762年)創業、米糀・麦糀の製造をし、
糀を使った商品を販売をしている。
伊達屋

米糀は、甘酒・まんじゅう・漬物・からし漬け・焼肉のたれなど料理の旨みを出す万能調味料、
麦糀は手作り味噌に使用される。
他にこうじこしょうが販売されている。
最近は塩麹ブーム、麹屋さんは何処も忙しそう。
店内

水分が山鹿の木屋本店に比べて少なく、長持ちする。
甘酒用と酒饅頭用に買い求める。
米糀

甘酒用 酒饅頭用


テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

大分

大分
2011年10月

大分まで、小学校の運動会の応援に。
合志農業公園の横を直進し、ミルクロードに入り、やまなみハイウェイを走る。
瀬の本高原で、やまなみハイウェイから小国街道へ下り、豊後街道を経て大分市内へ入る。
阿蘇の高原はススキの穂が開き始め、風にそよぐ景色が美しい。

阿蘇に向かって                ミルクロードを通り
                       外輪山の嶺から阿蘇山を眺め
阿蘇に向かって ミルクロードを通り

やまなみハイウェイを走り           九重連山が見えてくる
やまなみハイウェイを走り 九重連山が見えてくる

ススキの銀穂が風にそよぐ           瀬の本高原の交差点
ススキの銀穂が風にそよぐ 瀬の本高原の交差点

豊後街道
豊後街道

小学校の運動会         花笠踊り            玉入れ
小学校の運動会 花笠踊り 玉入れ

帰路に立寄ったお店              ごぼう天蕎麦
                       宮本武蔵の木刀がモチーフか、
                       ごぼうが大きい
帰路に立寄ったお店 ごぼう天蕎麦

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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