九州歩き旅(11)

竹中→大分
2015年5月29日

ホテルの朝食、久々のソーセージ。       駅前の像は大友宗麟。
朝食 駅前の像

新装大分駅は博多駅を一回り小さくした感じ。  竹中駅に戻り、ここから出発。
大分駅 竹中駅

県道を行く。                 行く手にトンネル。
県道 行く手

歩道幅が広く、中は涼しい。          大野川沿いに進む。
トンネル 大野川沿い

分岐から脇道に近道。             中判田の街中。
分岐 街中

田畑と住宅地を通る。             高江川の橋を渡る。
住宅地 高江川

川沿いに進む。                のどかな田園風景。
川沿い 田園

高江大橋を右折。               新興住宅地。
大橋 住宅地

大分大キャンパス横。             大分大学前駅。
キャンパス 大分大学駅

駅前通りを進む。               幹線の国道10号が見えてくる。
駅前通り 幹線

10号線に合流。                敷戸駅前を通る。
合流 敷戸駅

これから先は一直線。             大分高速道の高架。
一直線 高速道の高架

高架橋前のファミレスで冷菓。         大分川を渡る。
ファミレス 大分川

府内大橋から下流を見る。           大分市街分岐の標識。
府内大橋 分岐の標識

分岐すると交通量が減る。           石仏の表示板に惹かれて左折。
交通量 表示板

九州横断特急に出会う。            石仏はよく保存されている。
横断特急 石仏

駅に向かう途中、ななつ星に出会う。      大分駅が見えてくる。
ななつ星 駅が見えてくる

駅東側。                   大分駅到着。
駅東側 到着

33,000歩、24.7Km、4.5時間の歩き。
累計360,500歩、250.2km、55時間50分、延べ11日間。

腹部大動脈を人工血管に置換し、腎臓を1個喪失し、更にその後上向大動脈を人工血管に
置換した身体にとっては冒険だったと思う。
東京日本橋から京都三条大橋まで里程490Kmを踏破した五体満足の知人には及ばぬが、
良しとしよう。

遅めの昼食は駅前商店街へ。          大分名物のとり天の店を探す。
駅前商店街 とり天

ゴチャゴチャした店だが空腹には勝てぬ。    とり天と冷やし素麺。
ゴチャゴチャ とり天

駅のコンコースを眺めながらスタバでコーヒー。
人の往来を見ていると退屈しない。
JR九州の唐池会長らしき人も前を横切る。
スタバ

こども病院の近くで暮らす子供夫妻を訪問。   贈呈した庭のサクランボは今年実を付けた。
病院 サクランボ

孫娘が部活から帰るのを待ちスシローへ。    二人の孫娘は小食。
スシロー 小食

九州歩き旅(10)

朝地→犬飼、竹中
2015年5月28日

熊本駅構内のセイロ蒸しが人気店。       あなごセイロを注文すると8時から。
人気店 あなごセイロ

あきらめて特急バスへ。            おにぎりとマフィンとサラダ。
特急バス おにぎり

朝地で下車。                 トンネル迂回のため側道に下りる。
下車 迂回

トンネル出口で豊後街道と合流。        道の駅まで1Km。
合流 1Km

近くには磨崖仏。               道の駅「あさじ」。
磨崖仏 道の駅

右手に自動車専用道路。            旧国道を進む。
自動車専用道路 旧国道

県央空港の入り口、主に農産物の空輸。     右折して往来の少ない側道に入る。
県央空港 側道

磨崖仏の案内。                寄り道するが、かなりの損傷。
案内 損傷

杉並木を進む。                左折して県道に出る。
杉並木 左折

直進して大野町に出る。            道の駅「おおの」。
大野町 おおの

大分名物だんご汁。              小麦だんごに具だくさん。
だんご汁 具だくさん

再び側道に入る。               暫くは林の中。
側道 林の中

県道を進む。                 R57の表示で左折。
県道 左折

旧国道に合流する。              犬飼まで13Km。
合流 13Km

あと10Km。                 千歳町に入る。
10Km 千歳町

高架は自動車専用道路。            杉並木を進む。
高架 杉並木

犬飼の標識。                 自動車専用道路と合流。
標識 合流

犬飼駅に向けて県道に入る。          この旅館は閉館。
県道 閉館

この旅館は食事なし4,000円のためパス。    犬飼駅まで進む。
旅館 犬飼駅

時間があり次の駅まで歩くことにした。     ここで大分市に入る。
歩く 大分市

県道を進む。                 竹中駅に着く。
県道 竹中駅

53,800歩、40.3Km、8時間の歩き、
累計327,500歩、225.5km、51時間20分。

大分駅前のホテルを予約して列車利用。     大分駅は最近大幅に改装されたばかり。
列車利用 大分駅

駅に一番近いホテルがとれる。         朝食付きで4,900円。
駅前のホテル 4,900円

犬飼の旅館とは大違い。            街中に出て関アジ関サバの看板。
部屋 看板

これで晩ご飯。                関アジ刺身。
晩ご飯 刺身

関アジフライ、白ご飯。            ハマグリの潮汁。
フライ 潮汁

九州歩き旅(9)

波野(笹倉)→豊後竹田→朝地
2015年4月24日

夏が近付き、気力も充実してきたので九州歩き旅の歩を進める意欲が湧いてきた。
ただ今回のコースは問題がある。
JRは遠回りだし帰りの時間帯のJRはダイヤが少なく、特急バスは夕方は1本のみ。
バスに乗り遅れたら近くの道の駅で野宿か、路線バスで豊後竹田に引返し温泉旅館泊。

JRで熊本駅まで出る。            特急やまびこ号で波野(笹倉)に向かう。
熊本駅 やまびこ号

朝食は駅コンビニのサンドとお握り。
朝食

特急バスはトイレ付。             車両中間にある。
トイレ付 トイレ

車窓右手に阿蘇の噴煙が見えてくる。      9:40、2時間で波野(笹倉)到着。
噴煙 波野(笹倉)

暫く進むと脇に参勤交代道、昔人も歩いた。   幹線の豊後街道(国道57)を歩く。
参勤交代道 豊後街道

幹線ながら混雑してない。           大分、竹田の標識が現れる。
幹線 大分、竹田の標識

更に進む。                  竹田まで19Km.
更に 竹田まで19Km.

まだ遠い。                  路面凍結監視盤、監視カメラが付いている。
まだ遠い 凍結監視盤

10:40、やっと大分県、竹田市に入る。    路傍の花。
大分県、竹田市 路傍の花

遠くに阿蘇の噴煙。              道の駅までまだ遠い。
阿蘇の噴煙 まだ遠い

キャベツ苗を植え付けている。機械植え!    まだ遠い。
キャベツ苗 まだ遠い

岡城址まで14Km。              やっと道の駅の標識。
岡城址まで14Km 道の駅の標識

久住高原は左折。               11;40、道の駅「すごう」に到着。
久住高原 道の駅「すごう」

「すごそば」を食べる。
すごそば

グーグルマップの距離と時間で計画していたが、
距離は短め、時間は早歩きで設定されているようだ。
急がないと夕方の1本しかないバスに乗り遅れる。

レタス畑。                  古墳群へ行く余裕はない。
レタス畑 古墳群

初めてのトンネル。              ネズミ取りの準備。
トンネル ネズミ取り

まだ先は長い。               14:00、岡城址まで4Km。
先は長い 岡城址まで4Km

以前立寄った川口自由堂、創業慶応2年。    銘菓「荒城の月」をお土産に。
川口自由堂 荒城の月

詰合せ箱。                  甘くて旨い。
詰合せ箱 2種入り

岡城址、竹田市街の標識。           竹田駅に向かう。
竹田市街の標識 竹田駅に向かう

稲葉川沿い。
稲葉川沿い

14:50、竹田駅前。
フィフスディメンションの曲を多くカバーした「赤い鳥」が歌う「竹田の子守唄」は京都、
ここは豊後竹田。
竹田駅前

瀧廉太郎記念館はパス、岡城址まで1Km。    広瀬神社の横のトンネルを抜ける。
岡城址まで1Km 広瀬神社

いよいよ城址。                15:20、料金所に到着。
城址 料金所

岡城址案内図。                城址の石垣はずっと上、パスすることに。
周辺図 城址の石垣

そのまま進むと料金所のお嬢さんが「料金を払って下さい」とのお声かけ。
「岡城址には登らす、朝地まで行きたい」と答えると「オルレの方?」と道を教えてくれた。
「オルレ」とは韓国・済州島から始まったもので、山野のトレッキング。
最近は九州オルレが流行っているようだ。
コース内の要所には青と赤のリボン、木製の矢印等が設置してある。

左手、岡城址に登らす、直進。         桜名所百選。
直進 桜名所百選

急峻の谷。                  挟田の標識に青と赤のリボン。
急峻の谷 標識

下り坂は小走り。               沢に出るとリボン。
下り坂 沢

沢を渡る。                  16:20、豊後街道に出る。
沢わたり 豊後街道

大きいトンネル。               磨崖仏を見る余裕なし。
トンネル 磨崖仏

朝地の標識が目に入る。            そのまま直進。
朝地の標識 直進

ここも直進。                 17:20、朝地のバス停着、何とか間に合う。
直進 朝地のバス停

待合室はこんな状況、自販機もない。      このバスに乗る。
待合室 やまびこ号

車窓から見る阿蘇夕景。            噴煙は中岳、左端は根子岳。
阿蘇夕景 噴煙は中岳、左端は根子岳

熊本駅で夕食。                モヤシラーメン。
熊本駅ラーメン店 もやしラーメン

この歩きで血管の垢は綺麗に洗い流されたと思う。
49,500歩、37.1Km、7時間の歩き、
累計273,700歩、185.2km、43時間20分。

九州歩き旅(8)

宮地→波野(笹倉)
2014年7月20日

大津街道は九十九折れで歩道は無いに等しく歩くには難所。
高森方面へ向かい、妻子が鼻の山越えをする予定で宮地を出発。
大津街道をすぐ左折、一般道に入る。
宮地駅 一般道

一の宮運動公園の横を過ぎる。        刈取った後の茶畑は丸坊主。
運動公園 茶畑

高森方面へ向かう国道265号が見えてくる。   車の通行は少ない。
標識 交通

左手に妻子が鼻が見えてくる。        登山口を見失って行き過ぎたようだ。
妻子が鼻 行き過ぎ

完全に行き過ぎている。           波野方面の分岐に入る。
行き過ぎ 波野方面

左折して波野駅に向かう。          まだ先は長い。
左折 長い

春にはすずらんが自生する。
すずらん

あと3Km。                 豊肥本線の踏切が見えてくる。
あと3km 踏切
 
ようやく波野駅。              無人駅、待合室のみ。
波野駅 無人駅

九州で一番高い駅。
最高度 最高度

通過本数が少なく、
ホームから足を垂らしてオニギリ昼食。    国道57号、神楽苑に向かう。
本数 神楽苑

笹倉、産山方面へ右折。            杉林の中を進む。
右折 杉林

国道57号に出ると右手にバス停。ここを今回の歩き旅の目的地とする。
36,200歩、23.5Km、6時間の歩き、
累計223,500歩、147.6km、36時間20分。
笹倉バス停

九州歩き旅(7)

市ノ川→宮地
2014年7月1日

駅前広場は大津街道に面しているが閑散。
駅前

交通量の多い国道を避け跨線橋を渡る。    杉並木の道に出る。
跨線橋 杉並木

左手には阿蘇の外輪山。           線路沿いに進む。
外輪山 線路沿い

右手には阿蘇の五岳が霞んで見える。     神社の指標、これは外せない。
阿蘇の五岳 乙姫神社の指標

乙姫様が疫病を治められたそうだ。
乙姫様

内牧駅はこじんまり。            更に線路沿いに進むと勾配がきつくなる。
内牧駅 勾配

やがて阿蘇駅に到着。
阿蘇駅

ななつ星の利用客に朝食を提供する「火星」。
一般客も利用できる。            年金生活者は構内の坊中亭で山菜蕎麦。
「火星」 山菜蕎麦

線路の駅横に道の駅。            ここからは大津街道を進む。
道の駅 大津街道

阿蘇五岳は霞んだまま。           阿蘇いこいの村駅は通過。
阿蘇五岳 いこいの村駅

一の宮に近づく。              宮地駅の道標。
一の宮 駅の道標

駅に到着。
21,800歩、14.1Km、3時間50分の歩き、
累計187,800歩、124.1km、30時間20分。
駅に到着

九州歩き旅(6)

瀬田→市ノ川
2014年6月14日

瀬田駅から出発。
瀬田駅

駅前から東に向かう。            県道207に出る。
東へ 県道

馬頭観音の石碑、農耕馬を供養したらしい。  阿蘇が霞んで見える。
馬頭観音 阿蘇

登り道の勾配が増す。            国道57の脇道を進み南阿蘇村に入る。
勾配 南阿蘇村

工事中の道から国道に出る。         右手に黒川第2水力発電所が見える。
県道へ 発電所

再度脇道に入る。              豊肥本線のスイッチバックの線路が見える。
脇道 線路

スイッチバックはこのように走る。
スイッチバック

立野駅に着く。標高230m。
立野駅

高度計持参、中国製で精度は劣る。      駅前売店。
高度計 売店

ここは南阿蘇鉄道の始発駅でもある。     再び国道57に出る。
南阿蘇鉄道 国道

左手に黒川第1水力発電所の導水管。     阿蘇大橋に向かう標識。
導水管 標識

大橋が姿を現す。              大橋を渡る。標高350m。
大橋 大橋上

大橋の眼下は黒川。             大学の先を左折。
眼下 大学前

県道を進む。                標識が見えて一安心。
県道 標識

ハーブ園のカフェは遣り過ごす。       県道298と交差、右折すれば猿まわし劇場。
カフェ 交差

赤水駅が近づく。
駅近

赤水駅到着。標高420m。
赤水駅

更に県道を進む。              豊肥本線の踏切を渡る。
県道 豊肥本線

右折して線路沿いに通学路を進む。      特急「あそぼーい」に追い抜かれる。
                      水戸岡鋭治氏デザイン。
通学路 あそぼーい

細い杉並木を抜ける。
杉並木

市ノ川駅到着。標高440m。無人駅。
29,000歩、18.7Km、5時間の歩き。
累計166,000歩、110Km、26時間半。
市ノ川駅

駅前の和食店で蕎麦。            名物の阿蘇高菜漬物は取り放題。
和食店 阿蘇高菜

阿蘇蕎麦で汗をかく。
阿蘇蕎麦

九州歩き旅(5)

武蔵塚→瀬田
2014年5月31日

武蔵塚駅を出る。
武蔵塚駅

豊後街道に出てベーグル専門店「パン處」で家族依頼のベーグルを購入。
パン處 ベーグル

食事系のベーグル3種。
購入

豊後街道は豊肥本線沿い、杉並木は車が多い。 大津街道に出ず直進。
豊後街道 直進

光の森駅を通過。              三里木駅も通過。
光の森 三里木

保存会の石碑が歩道を塞ぐ。         大分まで120Kmの標識。
石碑 標識

こんな道も通る。              原水駅を通過。
こんな道 原水駅

四里木の石碑。               大津市街に進む。
四里木 大津市街

やがて大津市街、銅銭糖の看板。       大津の銅銭糖は名物。
銅銭糖看板 名物

間違って他の菓子を買ってしまう。
間違い

やがて肥後大津駅。 
大津駅
            
駅前食堂で昼食。              ブリの照り焼きランチ、半分食べて記録。
昼食 ランチ

腹ごしらえ後、更に進む。          車の往来を避け大津街道を横切る。
前進 横断

県道を進む。                農道にショートカット。
県道 農道

畦道を進む。                阿蘇山麓の風力発電所が霞んで見える。
畦道 阿蘇山麓

蕎麦畑は花盛り。              水田は水が入る。
蕎麦畑 水田

瀬田駅の道案内。
道案内
              
無人の瀬田駅に到着。
35,000歩、22.8Km、6時間の歩き。
累計137,000歩、92Km、21時間半。
瀬田駅

九州歩き旅(4)

植木→武蔵塚
2014年5月17日

JR植木駅前を出発。            線路沿いにサイクリングロードを歩く。
出発 サイクリングロード

勾配部は階段が併設。            JR(鹿児島本線)とすれ違う。
勾配 JR

工事中の橋脚と交差。            あと3か月余りで終わるかな。
橋脚 工事中

蛍は飛んでくれるだろうか。         熊本保健科学大学の前で左折。
蛍 大学前

JR西里駅に向かう。            県道332号を抜ける。
西里駅 県332

国道3号に向かう。             バス停前で国道の混雑から分かれる。
国3 バス停

暫くは静かな道。              飛田の交差点で菊陽に向かう。
静かな道 交差点

県道49号に抜ける。             熊本電鉄の踏切を渡る。
県49 踏切

分かりにくいが県道231号を目指す。     バイパスに武蔵塚の標識が見え一安心。
県231 標識

「天使のほっぺ」が目に入る。        給水と糖分補給。
休憩 補給

豊後街道に回り道。             武蔵塚公園に立寄る。
豊後街道 公園

二刀を構えた剣聖。             武蔵塚には鎧を着た武蔵が葬られている。
二刀流 武蔵塚

公園の横に武蔵茶屋。            武蔵うどんを注文。
うどん 武蔵うどん

出しは甘めの関東風。            麺は平べったい。
甘口 平麺

豊後街道に戻る。              九州自動車道を跨ぐ。
豊後街道 九州道

やがて武蔵塚駅。              
26,000歩、16Km、4時間の歩き。
累計102,200歩、69Km、15時間半。     ここは九州横断特急(日豊本線)の停車駅。
駅 特急

九州歩き旅(3)

木葉→植木
2014年4月25日

九州歩き旅再開。
JR木葉駅から出発、駅はIC改札機が付いている。
木葉駅

案内図に従い県道191を進む。        遠方に熊本市民の憩いの場、金峰山が見える。
案内図 県道191

分岐の案内を右方向に進む。         山際の保育園でもECC教育。
分岐案内 保育園

県道から一般道へ入る。           竹林の道は静寂。 一般道へ 竹林の道

製鉄所の遺跡に寄り道。           竹林を下りていく。 製鉄所遺跡 竹林を下りる

県指定の史跡は建物で覆ってある。      平安時代の炉の名残。 県指定遺跡 平安の名残

元の道に戻り県道113に出る。        県道113は車の往来も少ない。 県道113 往来が少ない

分岐点に出て選択に迷う。          道路形状から一般道に迷い込んだ。 分岐点 一般道

やはり遠回りの道に出ている。        かなり遠回り。
遠回り かなり遠回り

植木駅の方向がわかり一安心。        全国でも有名なスイカのハウスが見えてくる。 植木町の方向 スイカのハウス

やっと県道31に出る。            植木町に進む。 県道31 植木町

うどん屋が見える。             冷汁のうどんで汗を流す。 うどん屋 冷汁うどん

腹ごしらえをして進むと植木駅の標識。    スイカのハウスの向こうに先ほどの金峰山。 駅標識 スイカハウス越に

植木駅に到着。               ここはスイカの他、温泉と田原坂が名所。
駅到着 観光案内

ホームから金峰山の遠景。
20,000歩、14Km、3時間半の歩き。
累計76,200歩、53Km、11時間半。
ホームから

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

九州歩き旅(2)

長洲→木葉
2012年5月6日

長洲駅北口8:00出発、県道112に向かう。
田畑のあぜ道をショートカット。
長洲駅 あぜ道

菜切橋を渡るとユニバーサル造船のクレーンが見える。
菜切橋 クレーン

塩谷の交差点を左折し、宮崎川を渡る。
塩谷の交差点 宮崎川

七社宮を過ぎ鹿児島本線沿いに進む。
七社宮 鹿児島本線

友田川踏切を渡ると大野下駅が見えてくる。
友田川踏切 大野下駅

大野下は国指定文化財の大蘇鉄が有名。
大野下

大蘇鉄

川沿いの道にはマラソン人。
年配の散歩人と暫し同行。
玉名市内に会席料理「ほっと新久保」を出店し、
10人以上の従業員(料理人、営業、他)を使用、
鹿児島出身で良い食材が手に入り繁盛しているとの事。
分かれて熊野神社を過ぎる。
川沿いの道 熊野神社

一旦、国道208に出て再び県道112に戻る。
国道208 県道112

途中、予定の行程から外れたので30分遅れで玉名駅に着く。
此処は玉名ラーメンの他、漱石にちなんだ草枕温泉が良く知られる。
開店早々の駅前「黒龍ラーメン」で早めの昼食。
玉名駅

黒龍ラーメン

黒龍ラーメン 黒龍ラーメン

駅の跨線橋を渡り農道へ進む。
跨線橋 農道

小島橋を渡り菊池川沿いに進む。
小島橋 菊池川

県道1から伊倉北方の信号を左折。
吉利支丹墓碑の道標を見て立寄る。
県道1 伊倉北方

吉利支丹墓碑 吉利支丹墓碑

伊倉南八幡宮を過ぎJRを跨ぐ。
伊倉南八幡宮 JR

広域農道の下を通り、田崎の踏切を渡る。
広域農道 田崎の踏切

やがて新幹線の高架が見えてくる。
北坂門田天満宮の横を通る。
新幹線 北坂門田天満宮

山道を登りながら、道に迷いながら環境センターに出る。
山道 環境センター

ふれあい橋を渡ると駅舎が見え、県道191に出ると、やがて木葉駅。
近くには古戦場の田原坂があり、素焼きの郷土玩具の木葉猿も有名。
ふれあい橋

木葉駅

田原坂 木葉猿

途中2か所道を間違え、引き返しながら進んだので、予定より1時間遅れ。
5時間半、38,700歩、27Kmの歩き。

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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