山口県立萩美術館

ルーシー・リー展
2011年5月2日

例年はGWには有田の陶器市へ行くのだが、この年で物を増やすのも憚られ、
マイ骨壺も準備したので、今年は趣向を変えて萩の町へ。
県立萩美術館のルーシー・リー展を鑑賞。
英国を代表する陶芸作家、没後15年を経て増々評価が高まりつつある彼女の没後初回顧展。
モダンデザイン思想が色濃く反映された彼女のフォルムは見ていると心の安らぎを覚える。
轆轤で薄く伸ばした陶片に針金でを罫書かれた細い線の繊細さは引き込まれる。
三宅一生も使用したと言われるボタンの細工も奇麗。
萩美術館 ルーシー・リー展

鑑賞の余韻はこちらで。
店内 メニュー

地場特産の夏ミカンのジュースが飲みたかったけど今年は無いとの事、不作?
生レモンスカッシュを注文。
レモンの絞り汁と氷の入ったグラス、それにカナダドライのボトル。
折角だからシロップを入れずにいただくと、お~酸っぱい、余韻から覚める。
絞り汁、カナダドライ 生スカッシュ
プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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