九州歩き旅、県境越え

浜辺を歩く
2016年11月6日

長洲郵便局前の通りを海に向かう。       閉店した店舗が目立つ。
郵便局 閉店

信号を過ぎると海が見えてくる。        海岸線には進まない道路工事。 
信号 道路

堤防脇を歩く。                振り返ると出港したフェリーの船影。
堤防脇 船影

砂浜に下りる。                潮は満ち始めている。
砂浜 潮

遠くに大牟田方面が霞む。           カモメたち。
大牟田 カモメ

突端の向こうに煙突が見えてくる。       振り返ると造船会社の建物が小さい。
突端 造船

海苔の採取船。                突端の先に海鳥が群れる。
海苔 突端

網で漁をする人影。              入り江を迂回する。
人影 入り江

漁港になっている。              右手にJR南荒尾駅。
漁港 JR

堤防沿いを進む。               堤防壁は海の美術館。
堤防 美術館

大牟田、海沿いの工業地帯が見えてくる。    流木のオブジェ。
大牟田 流木

民放のラジオアンテナ。            浜辺歩きはここまで。
アンテナ 浜辺

護岸工事中。                 干潟に入れない。
護岸 干潟

競馬場跡を迂回。               メインスタンド跡。
迂回 メインスタンド

大牟田に近づく。               釣果はボラ、中サイズだそうだ。
大牟田 釣果

人の気配のない建物。             四ツ山灯台が見えてくる。
気配 灯台

海辺の化学工場。               太陽光発電設備。
工場 太陽光

四山神社に参拝。               階段を登る。
四山神社 階段

神社本殿。
本殿

灯台。                    その横に慰霊塔。
灯台 慰霊塔

来し方は霞む。                熊本、福岡の県境あたり。
来し方 県境

ラーメン店で一休み。             レトロな店内。
ラーメン店 レトロ

注文は焼きチャンポン。
注文

勝光寺にお参り。               伊東住職は幼馴染、昔近くに住んでいた。
勝光寺 住職

伊能忠敬宿泊は聞いてなかった。        JR大牟田駅に向かう。
伊能忠敬 JR

旧三井倶楽部。                今も営業中。
三井倶楽部 営業中

やっと駅が見えてきた。            駅西口着、5時間、20キロ超の歩き。
駅 西口

九州歩き旅(番外編17)

三苫海岸散策
2016年3月11日

歯科検診に来て福岡、三苫海岸を歩く。     松林が続く。
三苫海岸 松林

生態系の保存、再生が行われている。      玄海国定公園。
生態系の保存 国定公園

文殊菩薩の先に海が見える。          グーグルマップでは海水浴場。
菩薩の先 グーグルマップ

左方向は志賀島。               右方向は相島。
志賀島 相島

松の木は風で永久変形している。        急勾配の道を海辺へ下りる。
変形 急勾配

左方向は砂浜。                右方向は磯。
砂浜 磯

サーファーが滑る。
サーファー

引返し綿津見神社へ。             鳥居が見えてくる。
綿津見神社 鳥居

境内に入り拝殿で参拝。            神社由緒、地名の由来。
拝殿 由緒

帰路はトリアスのフードコート。        丸亀のかけうどん、天ぷら三種。
海風で冷えて暖を取る。            8,000歩散策のカロリーを回復。
フードコート 丸亀

九州歩き旅(番外編16)

大牟田裏通り
2015年11月22日

大牟田駅西口、通称裏駅。           大正通りに進む。
この季節、5時半過ぎで薄暗い。         左方向に進むと2年間通った中学。
西口 大正通り

大正通りを歓楽街に向かう。          大正町交差点角は老舗料亭「一里」。
歓楽街 大正町交差点

割烹「ひさご」の看板は暗い。
中学同級の女将は福岡市で独立、活躍。     銀座通りは閑散。
ひさご 銀座通り

デパート「松屋」の跡地は更地のまま。     同級生の蒲鉾店は居酒屋に店舗貸し。
松屋の跡地 蒲鉾店

夏の間だけオープンするビヤガーデン。     北に進み大牟田川、昔は油膜で七色。
ビヤガーデン 大牟田川

踏切を渡ると空地の角にレトロな食堂。     筋向いに「白亀会館」。
レトロな食堂 白亀会館

夏は屋上ビヤガーデン。            さいたま市からの仲間を加えて忘年会。
屋上ビヤガーデン 忘年会

帰路はJR大牟田駅から。
JR大牟田駅

九州歩き旅(番外編15)

世界遺産/明治日本の産業革命遺産(2)「三池港」
2015年7月26日

台風の余波で暑くなさそうなので大牟田市の「三池港」へ出かける。
干満の差が大きい有明海で大型船による石炭の搬出を容易にするために作られた港。
パナマ運河と同様の閘門式のドックを持っている。

大牟田駅西口から歩き始め。          駅前通りを西へ。
大牟田駅西口 駅前通り

今日は大牟田夏祭り、山車の準備中。      大正小学校、弟妹が通った。
山車 大正小学校

大正通を南へ。                この中学には2年間在籍。
大正通 中学

中学グランド先で右折。            昔住んでいた所は面影もない。
グランド先 面影

広い通りに出る。               諏訪神社にお参り。
広い通り 諏訪神社

神社下には「大蛇山」の山車。         諏訪川を渡る。
大蛇山 諏訪川

旧三井港倶楽部を通り過ぎる。         交差点を右折すると有明海沿岸道路。
三井港倶楽部 右折

その先に三池港展望所。            案内パネル、ガイドが説明してくれる。
展望所 案内パネル

閘門はずっと先、開いている。         三池港突端を目指すも暑気で断念。
閘門 三池港

引返すと三川抗公開の看板。          週末のみ公開。
公開の看板 週末

昭和の遺構なので世界遺産の範囲外。      ガイドが説明してくれる。
昭和の遺構 ガイドが説明

再び旧三井港倶楽部へ。
三井関係の社交倶楽部、外国高級船員の宿泊・接待の場所、皇族方を始め、政財界人の迎賓館。
昭和24年には昭和天皇も訪れた。

倶楽部正面。                 邸内に洋風かつ丼の幟。
倶楽部正面 幟

庭園。                    昭和天皇ご使用の応接セット。
庭園 応接セット

旧食堂。                   結婚式も出来る。               
旧食堂 結婚式

レストランは落着いた雰囲気。         テーブルセット。
レストラン テーブル

コンソメスープ。               洋風かつ丼、旧松屋デパート復刻版
コンソメ 洋風かつ丼

コーヒーは大きなカップ。           帰路は国道を通る
コーヒー 帰路

大牟田駅正面。
2時間50分、11,800歩、8.8Kmの歩き。     電車で帰る時はすっかり晴れ。
駅正面 電車

九州歩き旅(番外編14)

世界遺産/明治日本の産業革命遺産(1)「万田抗」
2015年7月20日

明治日本の産業革命遺産として7月初めに世界遺産に登録された万田坑へ見学に。

JR荒尾駅で下車。              駅前には登録前から万田坑のモニュメント。
荒尾駅 駅前

駅からは無料のシャトルタクシーがある。
シャトル タクシー

駅前通りを北へ歩く。             信号を右折。
駅前通り 右折

国道を横切る。                標識の無い道を直進。
国道 直進

登り勾配の先にトンネル。           トンネルを抜ける。
登り勾配 トンネル

標識が見えたところは目的地。
標識

万田石炭館。                 人影はまばら。
万田石炭館 人影

続いて万田坑ステーション。          ジオラマの展示。
ステーション ジオラマ

土産物販売。                 彼は最近活動範囲を広げている。
土産物 活動範囲

万田抗説明碑。                立坑遠景。
説明碑 立坑遠景

立坑櫓。                   ガイドが説明。
立坑櫓 ガイド

山の神祭祀。                 機械室外観。
山の神 機械室

修理工場跡。                 事務所棟。
修理工場 事務所

周りには休憩所。               帰路はシャトルタクシーで。
休憩所 シャトルタクシー

タクシーは市からの委嘱で運営され運転手は講習を受けており説明もしてくれた。
万田抗横の紡績工場跡は炭坑寡婦のために建てられたもの、遺産の範囲ではないが
世界に例を見ない施設でユネスコの委員から同時に登録を勧められたとの事。
往路1時間、4500歩、坑内40分、2,500歩の歩き。

九州歩き旅(番外編13)

豪刀「同田貫」
2015年6月28日

玉名駅で下りて玉名市立博物館へ。       駅前通りは休日で閑散。
玉名駅 駅前通り

玉名名産、高瀬飴屋。             麦芽水飴から作られる。
高瀬飴 麦芽水飴

もう一軒高瀬飴屋。
もう一軒

繁根木八幡宮ではお宮参り。          繁根木川沿いに進む。
八幡宮 繁根木川沿い

国道に出る。左手には旧市役所があった。    玉名ラーメン人気店。
国道 人気店

川沿いを上り右折。              玉名警察署を通る。
右折 警察署

右折すると道は広がる。            右手に市民会館。
右折 市民会館

博物館の標識。                玉名市立歴史博物館に着く。
標識 歴史博物館

オンラインゲーム「刀剣乱舞」に登場する
「同田貫正国」4振を展示中          関東、関西からも女子が訪れているそうだ。
同田貫正国 女性

レプリカを手に取り記念撮影もできる。
記念撮影

装飾を加えない、質素な造りをしている。鑑賞価値に乏しいが切れ味は鋭く剛刀と呼ばれる。
子連れ狼の拝一刀、破れ傘刀舟の叶刀舟、三匹が斬るの久慈慎之介、必殺仕事人の畷左門らの
愛刀となっている。
同田貫 同田貫

同田貫 同田貫

スロープを上がると屋上展示場がある。     十六本の柱に展示スペースが付いている。
スロープ 十六本の柱

玉名の名前の由来の説明もある。        案内図で玉名温泉の方に向かう。
名前の由来 案内図

右手に移転した市役所。            田園地帯が広がる。
市役所 田園地帯

温泉地帯に入る。               玉名ラーメン店。
温泉地帯 ラーメン店

温泉地の価格は強気。             熊本ラーメンの特徴はなし。
強気 ふつう

道沿いに無料の足湯がある。          湯は熱め。
足湯 熱め

旅館街を抜ける。               丘の上公園に向かう。
旅館街 丘の上公園

さつき別荘の前を通る。            丘の上公園。
さつき別荘 丘の上公園

さつき別荘裏手の進入路は普通。        地所は荒れて入れず、地目は山野に変更。
進入路 山野

長者伝説の疋野神社の前を通る。        一旦県道に出る。
疋野神社 県道

住宅街の小道に入り、             国道に出る。
住宅街 国道

同田貫の碑。                 奥には墓所。
碑 碑

玉名駅に向かう。
3.5時間、11,000歩、8.3Kmの歩き。
玉名駅

九州歩き旅(番外編12)

由布院散策 
2015年5月30日

朝食はトースト。               駅まで送ってもらい普通列車で由布院へ。
朝食 普通列車

森を走り。                  田畑を走り。
森 田畑

由布院駅は曇り空。              駅正面の由布岳も曇る。
由布院 由布岳

駅前通りは人影まばら。            先に進んでもまばら。
駅前 先

一般道に出てしまったようだ。         タクシーの運転手に聞いてうどん屋を右折。
一般道 うどん屋

金鱗湖を目指す。               金鱗湖の由来。
金鱗湖 由来

遠くに湯煙。                 ガチョウの散歩。
湯煙 ガチョウ

湖畔には免税店も。              観光バスが多く東南アジア系の言葉。
免税店 観光バス

こちらが観光ルートだったようだ。
ルート

                       ロールケーキの有名店。 
行くとき行列だった店。            1/3カットは完売、
行列 有名店

フロランタンシナモンレーズンをお土産。
7,300歩、1時間20分の歩き。
お土産

ゆふいんの森号を予約。            ホーム先端のかけ流し足湯に暫し浸かる。
ゆふいんの森号 足湯

水戸岡デザインでグリーンの車体。       眺望がいいハイデッカータイプ。
車体 ハイデッカー

車内は落着いた感覚、荷棚は飛行機みたい。   車両連結部分はブリッジで繋がる。
車内 連結部

小雨模様。                  森を抜ける。
小雨模様 森を抜ける

高度が下がっていく。             慈恩の滝の車内アナウンスで徐行運転。
高度 徐行

上段20m、下段10m合わせて約30mの落差。  座席はD席がお勧め、博多方面行。
落差 D席

ビュッフェは混雑。              昼食は車内販売の大豆アイス。
ビュッフェ 大豆アイス

久留米で途中下車、ここは本籍地。       菩提寺があり、勉学に励んだ時代もあった。
途中下車 久留米駅

駅前で久留米ラーメンを食す。         駅前で強気の価格設定、旅行者が多い。
駅前 強気

小さいサイズで〆て下り列車で帰宅。
小盛り

九州歩き旅(番外編11)

目的地に向かう
2015年5月28日

随分と歩き継ぎ、あと一息。
これからは泊まりながら歩くことにした。
暫らくはネットから遠ざかり、閲覧訪問やコメントも休止。

アルパインのトレッキングシューズ。      ノースフェイスのアウトフィット。
シューズ ウェア

九州歩き旅(番外編10)

博多散策と文化勲章受章記念講演会
2014年2月22日

講演会で福岡に出たので博多の街を散策。    那珂川沿、人形小路脇の「赤ひょうたん」。
那珂川を渡ると福岡から博多に変わり      昨年4月に再オープン、オーナーは釣り用の
夜は九州一の歓楽街となる。          発光体、蛍光ライトの製造販売会社を経営。
中洲 赤ひょうたん

人形小路沿いの「一富」、松重豊が食べ歩く   中洲を形成するもう一つの川沿い、
「孤独のグルメ」で紹介された。       「リバーサイド」ではジャズの生演奏。
一富 リバーサイド

川端商店街に東証1部はせがわ本店。      綱場町のクラシック喫茶「シャコンヌ」、
会長は今日の講演会の発起人。         今は駐車場になっていた。
はせがわ シャコンヌ

昔、大丸は呉服町にあった。
裏手の「みやけうどん」、松重豊が食べる。
みやけうどん

天神に戻りソラリアホテルの会場。       ノーベル賞に近いとも言われている。
人工分子膜の研究で世界第一人者、       阪大と並びノーベル賞受賞者のいない旧帝大   
国武豊喜氏の文化勲章受章記念講演会。     としては微かな希望。
ソラリアホテル 講演会

今は共学となった高校後輩から花束。      懇親会は高蛋白、次は「赤ひょうたん」。
花束 立食

九州歩き旅(番外編9)

うきは地区の散策
2014年6月23日

家族が「ぶどうのたね」へ行くのに同行。   下の和菓子店「葡萄屋」で餡パンを買い別行動。
ぶどうのたね 菓子店

米粉を使ったつぶあん入り。         近辺は果物畑が多く、柿は小さな実が付く。
あんぱん 柿

桃は袋掛け。                葡萄も袋掛け。
桃 葡萄

袋の掛かってない葡萄もある。        手分けしてやっているのは摘粒、
                      小さな実をハサミで落とすそうだ。
無袋 摘粒

落とした小粒の実。             耳納連山を横に見て歩く。
実 連山

道沿いに桃の無人販売所、安い。       県道を進む。
無人販売 県道

古墳の表示を発見。             古墳群の多い地域。
古墳表示 古墳

壁画が描いてあったそうだ。         通りかかりにパン屋さん、社会福祉協議会運営。
内部 パン屋

総菜パンを3個、昼食。           「ぶどうのたね」で合流してJAの販売所へ。
                      1時間半、7,000歩、5Kmの歩き。
総菜パン JA

こんなバスが置いてある。          日本の名水に選ばれた水を汲んで帰る。
バス 名水
プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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