小代山登山

体力に見通し
2014年5月4日

体力回復の確認も兼ねて山歩き。
歩きは確実に血液の状態を良くする。
万一に備えて娘がエスコート。
目指すのは地元民に人気の小代山。
歩き始めは舗装道。             道標が現れる。
舗装道 道標

笹千里に向かう。              道は細くなる。
笹千里へ 道が細まる

笹千里に到着。               水分補給をしようとしたら間違えて
                      浅漬けのもとを持ってきている。
                      昨日、急遽作ったマイストックは役立っている。
笹千里 水分補給

観音岳、筒が岳を目指す。          丸山展望所まであと200m。
観音岳、筒が岳 あと200m

ツツジが姿を現す。             あと50m。
つつじ あと50m

展望所に到着、おにぎり昼食。        観音岳を目指す。
展望所 観音岳

到着。                   観音様が祀ってある。
到着 観音様

造船会社のクレーンや雲仙岳が霞んで見える。 筒が岳は今回は見合わせる。
遠望 見合わせ

丸山キャンプ場に向かって下りる。
4時間7Kmの歩き。
キャンプ場

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

雲仙登山

久し振りの山
2012年6月2日

長崎県・島原半島の普賢岳噴火(90~95年)で誕生した平成新山(1483m)に
今年5月初め登山道が開通したのを機に雲仙登山を試みる。
普賢岳(1359m)を周回する1.85キロで、平成新山に30mまで近付ける。

雲仙は普賢岳、国見岳、妙見岳の三峰と野岳、九千部岳、矢岳、高岩山、絹笠山の
五岳からなる山体の総称。

船、鉄道、バスを利用して出かける。

有明フェリーで海を渡る。
有明フェリー
この船は進水して間がない新船。       屋上甲板には有明海周辺の地図。
有明フェリー 有明フェリー

多比良港に着くころは雲仙が雲にかすむ。
島原半島は09年、世界遺産の地質版「世界ジオパーク」に認定されている。
多比良港 世界ジオパーク

多比良港から島原駅まで鉄道で。
鉄道 島原驛前

島原驛前、島原城越しに見える山は少し雲がきれる。
島原城越し UZN09.jpg

バスで雲仙ゴルフ場下車、ここから歩き開始。
このゴルフ場は日本初のパブリックコースとして知られる。
雲仙ゴルフ場

池ノ原園地に向かって国道沿いに歩く。
国道沿い 国道沿い

国見方面の分岐が見えてくる。
国見方面の分岐

分岐を曲がるとすぐ仁田峠に向かう遊歩道の標識が目に入る。
標識 標識

ゴルフ場に沿って遊歩道を歩く。
遊歩道 遊歩道

ミヤマキリシマはまだ少し咲き残っている。
ミヤマキリシマ
アザミ                   ヤマボウシ
アザミ ヤマボウシ
ユキモチソウ?
ユキモチソウ

池ノ原園地を標識に沿って進む。
池ノ原園地 池ノ原園地

4合目標識から、やがて仁田峠に出る。
4合目標識 仁田峠

ロープウェイに沿った登山道に入る。
登山道 登山道

振り返ると、さっき通ったゴルフ場が見える。
ゴルフ場

野岳も、ロープウェイの頂上駅も眼下に。
眼下 頂上駅

やがて妙見神社へ。
妙見神社 妙見神社

妙見岳山頂(1333m)から普賢岳、平成新山を望む。
妙見岳山頂

国見岳、普賢岳を目指すが、雨と急峻で引き返す。 
国見岳、普賢岳 国見岳、普賢岳

国見岳(1347m)
国見岳
 
普賢岳(1359m)、向こうは平成新山(1486m)
普賢岳

帰路は雲仙温泉を目指す。
帰路 帰路

温泉街が見えてくる。
温泉街 温泉街

共同浴場を発見、白濁した硫黄泉で疲れを癒す。
共同浴場

町中を散策、名物の湯せんぺいを食べ、
湯せんぺい 湯せんぺい

温泉神社の先の地獄を見て、
温泉神社 地獄

バスで島原に戻り、
バス

古い町屋の連なる商店街の一角にある茶房で、
茶房
名物の寒ざらしを食べて、疲れを取る。
寒ざらし 寒ざらし

フェリー乗り場に向かい、船内から振り返ると、
フェリー乗り場 船内
雲仙の雲もかなり取れる。
船内

11時間、35,600歩、25Kmの歩き。

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テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

関東山歩き

思い出
1970年初夏~1971年夏

東京や栃木で過ごした頃、近郊の山々に出かけた。
誘われて尾瀬に行って感激したのが始まりだった。
古いアルバムを開いてみた。
後半は白黒のベタ焼きしか残っていない。

尾瀬
1970年6月

湿原地は賑わう。              尾瀬沼から燧ケ岳を望む。
湿原地      尾瀬沼

始めて見た水芭蕉。
水芭蕉


日光奥白根
1970年6月

関東地方の最高峰、2,578m。         眼下に雪渓。
これより北東にここより高い山はない。
最近はロープウェイで2,000mまで行けるそうだ。
奥白根 雪渓

眺望は絶景。                 帰路は五色沼に下りる。
絶景      五色沼


奥多摩、三頭山
1970年7月

3つの頂上で三頭山、西、中央、東の三峰。   東峰山頂、1,528m。
三頭山 東峰

下りは深山橋に向かう。            奥多摩湖にかかる浮橋。
帰路 浮橋


大菩薩峠
1970年8月

このワッペンを付けて新宿駅で3時間並ぶ。   この辺りまではジープで登れる。
新宿      入口

大菩薩嶺2,056m。              早朝の富士山。
大菩薩峰      富士山

大菩薩峠1,897m。
大菩薩峠


男体山
1971年春

山頂は膝近くまで雪が残る。          樹氷が見える。
深雪 樹氷

山頂の剣。                  眼下には中禅寺湖。 剣      中禅寺湖


女峰山
1971年春

山頂は2,464mだが東照宮から登るので     山頂下の祠。
行程は長い。
女峰山 祠


太郎山
1971年春

標高は女峰山と変わらないが上から登るので楽。 なだらかな形。
太郎山      山景

道も穏やか。
道


富士山
1971年夏

5合目から登るが山頂は雲の中。        雲が切れる。
5合目 雲

8合目で雨、雨具の準備を忘れた仲間のため下山。
八合目

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

プロフィール

中~後期高齢者 のび


拙筆、拙写 : 中~後期高齢者 のび
日々の日記及び
新しいデジカメ画像から
古いアルバムの銀塩写真まで、
思い出の記録を整理。
熊本県在住。

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